手書きで伝えるホリデーシーズンのご挨拶 | カードが生む温かな繋がり
- Mihoko Blue
- 2025年12月8日
- 読了時間: 5分
更新日:2025年12月11日
こんばんは。
Blue blue LettersのMihokoです。
今日は、午後から木枯らしが吹き荒んで、庭の真っ赤に紅葉していたもみじの葉はすっかり散ってしまいました。いよいよ本格的に冬の到来かな、となんだか寂しい気持ちになっていたところです。
でも、奈良の冬はとても美しくて好きです。

先日の満月コールドムーンは本当に美しくて、ライトアップされた薬師寺の向こうにとっても大きなまんまるのお月さま。言葉を失うほど、優美でロマンティックでした。(写真が撮影できず残念)奈良は高い建物が少ないので夜空も近くて、冬は特に星が綺麗。昨晩遅く帰宅した娘と、星空を眺めてほっとしたりして.....
ホリデーシーズンを迎える楽しみ
そんな冬の始まりの楽しみは、なんと言ってもクリスマスを迎える準備!!
クリスマスツリーを飾ったり、スワッグやリースを作ったり、キャンドルやリボンを出してデコレーションしたり、シナモンやりんごの香りを部屋中に立ちこめらせてコンポートを作ったり、シュトーレンの準備をしたり……
やることがたくさんありますが、ホリデーシーズンに向けて少しづつ設えていくことは、この時期の1番の楽しみですよね。
そんな雰囲気の中、毎年クリスマスカードを書くのも楽しみの一つです。
今年はどんなデザインにしましょうか、どんな文字を書こうか、もう夏の終わりから考えてるわけです。10月〜11月はクリスマススペシャルワークショップを立て続けに開催して、その準備に始終追われていましたが、やっと、今落ち着きました。
さあ、クリスマスカードを書きましょう!

わたしのカード作りのこだわり
いつもわたしは数種類デザインを考えます。カリグラフィー仲間へ、この季節にお会いする方へ、ごく親しい方へなど、さらにお相手によってデザインもフレーズも違います。全部手書きの手作りですから、時間はかかりますが、それこそがカード作りの楽しみです。
何も豪華である必要はない
何も豪華で特別なことをするわけではありません。その方のイメージにあうデザインのカードを準備して、その方を思いながら、今年の感謝を込めて、丁寧に文字を書くこと。
そう、丁寧に文字を書くこと、なんです。
もっと気軽にカードを送るコツ
「でも、カリグラフィーなんて難しそう……」
そう思われる方も多いと思います。でも、大丈夫。気軽に始められるコツをお伝えします。
完璧じゃなくていい
Merry Christmasが長くて大変なら、Noëlでもいいです。
一から文字が書けなかったり、練習する時間が取れないなら、お手本をトレースしてもいいんです。文字を別に書いて、貼り付けてもいい。ペンが難しければ、ボールペンでも、色鉛筆でも素敵です。

大切なのは、想いを込めること
大切なのは、うまくかっこよく書くことではなくて、丁寧に、ひと筆に思いを込めて書くこと。そうすれば、手に取った方に必ず思いが届きます。一瞬で笑顔になります。
初心者の方へ:よくある悩みと解決法
でも、こんな悩みもありますよね。
「デザイン考えるの大変」 「綺麗に書けない」 「カードに何書けばいいの?」 「カリグラフィーの道具はないけどどうしたら?」
初めての方はどうしていいか分からず、困りますよね
ちゃんと書いてみたい? なるべく簡単にさらっと書いてみたい? ですよね。
わたしからのクリスマスプレゼント
では、書いてみたいけど、なかなかできそうにない、と思っているあなたに、さらっと筆記体アレンジで書けるNoëlのガイドシートをプレゼントしますね!
📅 12月10日〜12月25日
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カード交換の喜び
先日の大阪堺でのクリスマススペシャルワークショップでは、毎年恒例のクリスマスカード交換をしました。ご参加のみなさま全員、わたしも、クリスマスカードを一枚用意して封筒に入れて持参し、全員でくじを引いて交換します。

封を開ける瞬間のワクワク
封筒を開けるのは、たまらなくワクワクします。封を開けて、カードを取り出すときの心踊ることと言ったら! 最高の笑顔です!
カードは、みなさまそれぞれお好きなデザインです。
今年一番お気に入りのボタニカルカリグラフィーカード
手に入れたダイカットマシーンで綺麗にカットされたカード
渾身のカリグラフィーが圧巻のカード
などなど、十人十色のバリエーション豊かな表現がどれも見応えあります。一斉に並べて、みなさまと眺める時間。この一年ご一緒に切磋琢磨し、褒め称え合える仲間からの思いがこもったカードですから、最高です。

今年ラスト、手書きの力を味わって
クリスマスカードは、一年で最も多くの人が手書きの温もりを交わし合う特別な機会。
デジタルメッセージも便利ですが、手書きのカードには、時間をかけて丁寧に書いた、その人だけのための特別な想いが詰まっています。
受け取った人は、それを感じ取ります。
完璧でなくていい。上手でなくていい。
大切なのは、相手を思いながら、ひと筆ひと筆、心を込めること。
あなたも、手書きの力を、今年ラストのクリスマスカードでぜひ味わってみてください。
クリスマスカード作りを楽しむために
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✒️もっと学びたい方へ
カリグラフィーの基礎から学びたい方、来年に向けてスキルアップしたい方は、Blue blue Lettersのレッスンでお待ちしています。
今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。




