カリグラファーズ・クリスマス | 文字で繋がる仲間との特別な集い
- Mihoko Blue
- 2025年12月22日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月24日
おはようございます。
Blue blue LettersのMihokoです。
街はクリスマス一色、イルミネーションが美しく輝く季節になりました。この時期になると、身も心も特別に華やぎますね。
前回のブログでは、手書きのクリスマスカードの魅力ついてお話ししましたが、今日は、カリグラファーが集まるクリスマス、その特別な時間についてお話ししたいと思います。
先日、お友達のカリグラファーに、クリスマスの集いへご招待いただきました。お料理、テーブルセッティング、インテリアそしておもてなしも、どこを切り取ってもハイレベルなセンスの持ち主のお宅、もう伺う前からドキドキわくわくです。

カリグラファーの集うクリスマスは、一般的なクリスマスパーティーとはちょっと違うところがあります。
何が違うのでしょうか?
それは、クリスマスの集いのあらゆる場面に、カリグラフィーが溢れているということです。ですから、伺う前の準備〜当日のパーティタイム〜帰ってからの余韻の時間、全てがわたしにとって特別、至福のひとときなのです。
オリジナルデザインのカードの持ち寄り
まず、みんなが持ち寄るのは、それぞれのオリジナルデザインのカリグラフィーカード。
一人ひとりが、この日のために心を込めて書いたクリスマスカードを持参します。それぞれの個性とセンスが光る、紙やインク、書体、カードデザイン、どれもこれも魅力的で、その人らしさが溢れていて、見ているだけで幸せな気持ちになります。

プレゼントにもカリグラフィーを添えて
もちろん、クリスマスプレゼントにもカリグラフィーは欠かせません。プレゼントのセレクトももちろんとても素敵なのですが、ラッピングから手の込んだ手仕事が施されていて開けるのがもったいないくらいです。そこにはやっぱりカリグラフィーが添えられて、たった一つの特別感を味わいながら、リボンを解く前から、すでに心が満たされる。カリグラフィーがあるだけで、そんな贅沢なプレゼントになるのです。

手土産にももちろんカリグラフィー
そして、手土産にももちろんカリグラフィー。お菓子の箱に添えられたメッセージカード、ワインのボトルに巻かれたタグ、焼き菓子の包みに書かれた一言……何気ない手土産も、カリグラフィーひとつで特別なギフトに変わります。

尽きることのない会話
そして、何より楽しいのが、話題が尽きることがないということ。最近のお互いの活動の話やお道具の情報交換、作品やこれからの目標ややってみたいこと、などカリグラフィーに関することはみなさん、少々興奮気味で尽きることがないのです。
もちろん、カリグラフィーだけではありません。ホストが作る美味しいお料理のレシピ、美しい食器やインテリア、お庭のこと……今回盛り上がったのは、とっても身近な素材で作れる型の話!とか素敵な貴婦人のようなレースの襟についてとか!笑。

そんなこんな話しているうちにすっかり日が暮れて、キャンドルの灯が浮かび上がる時間になっているのです。
同じ情熱を持つ仲間との時間は、何にも代えがたい宝物です。共に学び、刺激をし合って、ブラッシュアップできる環境にあることに、心から感謝しています。
そんな今年ラストのクリスマスの集いで、仲間たちの作品を見て、話を聞いて、また新たな刺激をもらいました。これからもカリグラフィーにさらなる磨きをかけていきたいですし、新しいことにも挑戦しつつ、もっと深く学びたい。そして、カリグラフィーの魅力を、伝えていきたいと思いを新たにしました。

あなたもカリグラフィーの輪に
カリグラフィーは、ただ美しい文字を書くだけではありません。人と人を繋ぎ、心を通わせてくれます。そして、共に学ぶ仲間がいることで、カリグラフィーの世界はさらに広がり、深まっていきます。あなたも、カリグラフィーの輪に加わりませんか?
新年から始める、新しい自分
2025年、新しいことにチャレンジしませんか?
カリグラフィーは、年齢や経験を問わず、誰でも始められます。そして、続けるほどに奥深く、楽しくなっていきます。あなたの表現や世界観をより豊かにしてくれます。
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今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
どうぞ素敵なクリスマスお迎えくださいね。



