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筆記体への憧れを、手軽に叶える方法

こんにちは

Blue blue LettersのMihokoです。


今年のお盆休みはお天気が不安定で、各地で大雨の被害も出てるほど心配ですね。わたしは年中シフト制のお仕事なので、お盆も関係なく仕事。大変と思われがちですが、人混みを避けて空いている日にちゃんとお休みとっていますので、全く問題ないのです。


海が恋しくて、海を想いながら綴ったIsak Dinesenの英詩。
海が恋しくて、海を想いながら綴ったIsak Dinesenの英詩。

普段は音や人と接するお仕事をしているので、お休みの日は家でゆっくり過ごすのが好き。好きな音楽を聴きながらカリグラフィーや水彩を描いたり、写真編集をしたり、最近はこうしてブログを書いたりしています。


そんな日々の中で生まれたのが、この夏トライアル的に始めた**「筆記体から始めるカリグラフィー体験ワークショップ」**です。


Blue blue Lettersオリジナルガイドシートで書く筆記体〜cursive writing〜どの筆記具で書きたいですか?
Blue blue Lettersオリジナルガイドシートで書く筆記体〜cursive writing〜どの筆記具で書きたいですか?

「筆記体が書けるようになりたい」

きっかけは、筆記体を知らない世代の姪っ子からの一言でした。


この企画、結果的に筆記体を書く世代の方からも、カリグラファーの方からもご興味をいただくことに。使うのは馴染みのあるボールペン。中学生の頃、学校で学んだ筆記体をカリグラフィーのセオリーに落とし込んで、書きやすさにこだわって、Blue's styleのcursive writingを考えました。


姪っ子に試しにワークショップを受けてもらったところ...

始めは「難しい、できるかな、無理そう」と言っていたのに、コツを掴み始めるとスルスルと書き進んで、2時間後には自分の名前を書けるように。憧れの筆記体でのサインに思わず満面の笑み。

彼女の感想:

最初は難しく感じてできるか不安でしたが、声でアシストしてくれるので道に迷わずに最後までできました。没頭でき時間を忘れてしまいました。最近スマホやPCで字を書かなくなってきたので、今回を機に字を書こうと思いました。贅沢なプライベートレッスンでした。まずは自分のサインを書けるようになって、今後活かしたい!
ワークショップの後、早速練習して書いてみたよ!と送ってきてくれた可愛い文字。
ワークショップの後、早速練習して書いてみたよ!と送ってきてくれた可愛い文字。

筆記体を知らない、書くことも読むこともできなかった子が、基本的な構造を理解したらスルスルと。それを「活かしたい」とまで言ってくれて、本当に嬉しくなりました。


その後、エディター、ブランディングデザイナー、ヨガセラピストなど、プロフェッショナルなクリエーターの方々にも体験いただく機会に恵まれました。

参加者の声:

  • 「お客様のレターに何かメッセージを書けたら、と思い、書く楽しさを感じられたので、とても世界が広がりました」

  • 「身近な筆記具で体験できると知り、以前から興味のあったカリグラフィーに触れる機会に。時間に余裕ができたらぜひ本格的にやってみたい趣味のひとつです」

  • 「普段何気なく書いている文字を新たな角度から見て、分解して書く作業が楽しかった」


などなど.....普段、文字を書くことを仕事にされていたり、手書きでお客様へ言葉をお伝えすることが多い方々からこのような感想をいただき、とても励みになりました。


文字の構成を理解して、お手本をよく見て何度も書いているうちに、書けるようになります!
文字の構成を理解して、お手本をよく見て何度も書いているうちに、書けるようになります!

反省点も踏まえて改善し、新たな講座としてご案内できないかと考えています。

特別なお道具は必要なく、身近なボールペンでご自宅で手軽に楽しめる講座です。一回2時間、5回程度で、小文字、大文字、単語の綴り方、簡単な季節のカードを制作するところまで習得できるとしたら、ワクワクしませんか?


秋深まる頃にリリース予定できるよう準備してまいりますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。


さて、ボールペンでさらっと自分の名前を書けるようになった姪っ子には、ガラスペンをプレゼントしました。次は、ガラスペンで一緒に書いてみたいから。これをきっかけに手書きの広くて深い世界を楽しんでほしいな、と伯母は願っています♡


みなさんもぜひ、ご自身のお好きな筆記用具を大切に、書くことを楽しんでくださいね。 わたしでよろしければ、いつでもお声がけください。喜んでご一緒します。


立秋を過ぎても、まだまだ蒸し暑い日が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
立秋を過ぎても、まだまだ蒸し暑い日が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。




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