自家製にこそ手書きを
- Mihoko Blue
- 7月2日
- 読了時間: 4分
更新日:7月5日
こんにちは
Blue blue LettersのMihokoです。
あっという間に梅雨が明けて、猛烈な暑さがやってきました。昨日は、実家のある京都におりましたが、なんと37℃という暑さ!もう外を出歩くのは危険です。ずっと室内で過ごしていましたが、夕方に豪雨でびっくりして外の景色を見ていました。庭の水やりが免れた!なんてちょっと喜びながら。

年々、厳しくなる暑さに庭仕事も億劫になりがちですが、この時期の庭仕事の楽しみは、なんと言っても、もぎたて果実で作る果実酒やジャム作り。毎年、ジューンベリーやブルーベリーのジャムなどを作ってきましたが、今年はちょっと油断した隙に鳥たちに全部持って行かれてしまいました。
気を取り直して、近所の地場野菜売り場で奈良産の梅を入手。毎年母は梅干しをザルに乗せて天日干ししていたなぁ、なんて思い出しながら、梅干しを.....というのはハードルが高いので、簡単にできる梅ジュースを作りました。梅と、氷砂糖とお酢を瓶に入れるだけ。最初は、黄緑からほんのり黄色く色づいてふっくらしていた梅が、だんだん飴色になってしわしわになっていきます。いい感じになってきました。あと10日ほどで飲めそうです。

こういう自家製果実漬けを作った後に欠かせないのが、瓶に貼るラベルです。
ラベルには、果実の名前、レシピ名、日付などを書いて瓶に貼り付けておきます。そのまま冷蔵庫で保管、整理に役立つばかりか、お裾分けの時にもこのまま素敵なギフトラベルになってくれます。
こんな時に使うお道具は、ボールペンです。サラサラと滑らかに書けるジェルインクがおすすめ。わたしは、パイロットのJUICE UPクラシックグロッシーカラーシリーズを愛用しています。ちょっとニュアンスのあるカラーバリエーションが魅力で、いろいろなカラーを揃えたくなります。ゴールドやシルバーのメタリック系も素敵。文字を書くだけでなく、水彩のアクセントに煌めきをプラスするのに使ったり、カード作りに出番多めです。
そんなボールペンで、どんな書体で書くかというと......
一番カジュアルな筆記体です。それも学生時代からずっと書き慣れているもの。ボールペンで筆記体が書ければ、「日常に英文字を書く」をもっと気楽に取り入れていただけると思います。

でも、綺麗に書かなきゃ、失敗したらどうしよう、そもそも字が下手だし、とか思ってなかなか実践しないものですよね。そこでこの夏の特別企画! わたしがぐんとハードルを下げて綺麗に書けるようにご一緒に書きながらお伝えしますので、あなたの筆記体、ブラッシュアップしてみませんか。
*ボールペンで書く筆記体オンラインワークショップ
ご希望の日時で、2時間半/zoomを使った個別ワークショップ/参加費 6,000円
このブログを読まれた方だけに、この夏限定(2025年8月まで)特別価格5,000円でご案内します。こちらのお問合せフォームから「ボールペンワークショップ希望」とお送りください。追って詳細ご案内いたします。
ブログを続けて読んでくださっている方は、お気づきかと思いますが、前々回はガラスペン(暮らしの中のちょっといい手書き)、前回はブラッシュペン(旬の花には手書きを添えて)、今回がボールペンでのご案内となります。実は、この三つのワークショップは、全て同じ筆記体をお伝えします。筆記用具はいずれかお好みのもので、全て同じ筆記体のテキストでお伝えしますので、ひとつ受けていただきましたら、書くためのコツが分かり、他の筆記用具でも書いていただくことが可能になります。

お道具は、ご自身でご準備いただきますが、おすすめをアドバイスいたします。特に、ガラスペンはピンからキリまでありますので、初めての方はどういうふうに選んだら良いか分からないですよね。わたしもあまり高価なものは使っていません。普段使いに適当な、初めての方でも扱いやすい、お値段もお手頃のものをご紹介いたしますので、ご安心くださいね。
サクッとご一緒に筆記体を復習、自信を持って書けるようになって、ブーケに文字を添えたり、メッセージカードを作ったり、自家製果実酒に素敵なラベルをつけてみませんか。これからのギフトに早速実践いただくと、お友達やご家族から喜んでもらえますね♡ 何よりも、これまで何気なく書いていた英文字に愛着がわき、もっと書きたくなってくるかもしれません。
その時には、いよいよカリグラフィーレッスンを....笑
お待ちしています。





