実りの秋から煌めきの季節へ~極上のご自愛タイムを
- Mihoko Blue
- 9月3日
- 読了時間: 4分
こんにちは
Blue blue LettersのMihokoです。
9月に入っても、暑さがおさまることなく、むしろこれまでにないくらいの高温を記録している地域も多いようですが、ここまで続くとさすがに体も悲鳴をあげてきますね。
今お世話になっているヨガセラピストの方と話していたら、「自分は大丈夫」と思っていても、体は夏バテの症状が出ている方が多いそうです。水分を摂っているつもりでも身体は乾燥してカラカラ、疲労も溜まっていて様々な症状が出て来るとのこと。
大変!!わたしもせっせと毎日お庭には水やりをしていますが、自分自身にもちゃんと潤いを与えてあげないといけませんね。
さて、そんな心と身体が潤いを求めている今だからこそ、秋のワークショップのお知らせです。

今年の春からみなさまにご案内を始めたFlowers & Calligraphy Workshop (花を彩るカリグラフィーワークショップ )は、季節の花たちを愛でながら束ねて、カリグラフィーで手書き文字を添える一回完結のワークショップです。
今回で3回目となるフローリストBRICKさんとのコラボワークショップが決まりました!!
"森のシャンデリア"のような特別な作品を
先日、BRICKさんとのお打合せで、とっても素敵なサンプルを見せていただきました。天井から吊るすタイプのリースで、秋の葉や実たちが垂れ下がってゆらゆら揺れる様子がとってもおしゃれ。眺めているだけでゆったりと時間が流れて癒されます……

そこに、カリグラフィーでメッセージを書いたオーナメントを秋色のベルベットリボンでぶら下げたら、もう本当に素敵なんです!細いストリングライトを絡めると、ホリデーシーズンの煌めきがすぐ目の前に。
"Swinging into the festive season"
そんなテーマが思いつきました。
実りの秋から、煌めきの季節へと移ろう様を味わいながら、カリグラフィーで文字を書いて飾りつけるわくわく感。透明感のあるものと、柔らかく温かなベルベットの質感、キラキラと眩い光に包まれて......下から眺めても、横から見つめても、ゆらゆら動かしても、そのまま止めておいても、全方向美しい。まるで森の中のシャンデリアのようです。

あなただけの特別な作品が生まれます
花材は、BRICKさんのご配慮で、ご参加者さまそれぞれがその場でお選びいただきます。選ぶ花材にも個性が出ますから、二つとして同じものはない、あなただけの作品が生まれます。もちろんBRICKさんがコーディネートを教えてくださるので、初めての方もご安心ください。
そして、カリグラフィーにも個性が現れます。あらかじめフレーズをご用意し、ガイドシートで練習してから本番の文字を書きますので、「上手く書けるかしら?」という心配は無用です。丁寧にあなたの手で綴られた文字は、それだけで十分に美しく、価値があります。
リースだけでも素敵ですが、ここに文字が加わることでメッセージ性が高まり、互いを引き立て合うように感じます。仕上がった作品は、まさに唯一無二。愛おしくて、ずっと手元で眺めていたくなるような素敵な仕上がりになることでしょう!
心地よい空間での癒しの時間
会場となる古民家ギャラリーのOKUNOさんも、とても素敵なスペースです。近鉄奈良駅のすぐ近くとは思えないくらい静かで、路地を入った奥の古民家が連なるところの一番奥にあります。ゆったりと落ち着いた空間で、心地よい時間を過ごしていただきます。
南側に面した大きな窓から差し込む自然光が美しく、フォトスタジオとしても良いギャラリーです。仕上がった作品を、スマホで素敵に撮影するレクチャーもいたしますので、フォトスタイリングもお楽しみください。

今こそ、ご自愛タイムを
ところで、先述のヨガセラピストの方から、今弱った部分を強化するケアプログラムを作っていただいてるのですが、「ご自身の心と身体を潤すご自愛タイムをちゃんと作るように」とアドバイスをいただきました。本当に、その通りですね。
慌ただしい日常の中で、美しいものに触れ、手を動かし、心静かに文字を綴る......そんな特別な時間は、きっとあなたに潤いをもたらしてくれるはずです。
10月のご自愛タイムは、こちらのワークショップで身も心も潤いましょう!
花を彩るカリグラフィーワークショップのお申し込みはこちらから。
今回は席数を増やしましたので、前回日程が合わなかった方も、お申し込みが間に合わなかった方も、ぜひお越しください。どうぞお早めのお申し込みお待ちしています。
季節の花たちに囲まれて、ゆっくりと文字を綴りながら心からリラックスして癒されるひとときを、ご一緒しましょう。
Instagramに動画も掲載しています→こちらから
Yuusuke さんの心地よいピアノの音もぜひお聴きください。




