上達倍速!オンラインレッスンの魅力
- Mihoko Blue
- 9月10日
- 読了時間: 4分
更新日:9月24日
こんにちは。
Blue blue LettersのMihokoです。
先週の台風が過ぎ去ってから、不思議なもので少しずつ秋の気配を感じられるようになりま
した。お昼間は相変わらず暑いですが、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。

あの台風の日は、ボタニカルカリグラフィーの堺クラス定例ワークショップの予定でした。移動時間にちょうど台風が通過する時間帯だったため、ご参加者さまの安全を第一に、急遽オンラインに切り替えさせていただきました。
お会いできないのは残念でしたが、画面越しにお会いすることができる!離れていてもワークショップが成立するとは、便利な世の中になったものです。
それぞれの良さを活かして
対面の良さは、向き合ってわたしが書いているところをそのまま見て感じていただけること。みなさまご一緒に和気あいあいと楽しんでいただけることです。終わった後の撮影会や、お茶菓子をいただきながらのおしゃべりも楽しみのひとつですよね。
一方、オンラインでは、お道具等すべてご自身でご準備いただくことになりますが、わたしが描いているところをクローズアップして、ご自宅のパソコン画面いっぱいに映し出すことができます。リラックスしながら、じっくりご自身の作品に向き合っていただけるのです。
いつも対面でご参加いただいているみなさまも、たまにオンラインでお受けいただくと、そのメリットを実感してくださいます。「先生のペン先が見やすくて、とてもわかりやすかったです」とのご感想もいただいています。

オンラインが特に向いている方
このオンラインでつなぐワークショップやレッスンは、次のような方に特に向いています。
ご遠方にお住まいの方
お忙しくてなかなか外出が難しい方
特に初心者の方
現在開催中の「フローリストのためのカリグラフィー講座」でも、カリグラフィー初心者のご受講生が、オンラインレッスンのメリットを活かして回を重ねるごとにとても上達されています。
最初は緊張、でもすぐに慣れます
もちろん、最初は慣れない機器の設定やアプリの取り扱いに右往左往、緊張されます。でもこれも回を重ねるごとにスムーズになって、ゆとりが出てきます。
レッスンの流れはこんな感じです:
まず、わたしがデモをして文字の構成、筆運びなどを画面いっぱいに大写しして説明
ご一緒に書いてみる
今度はご受講生のお手元を映していただきながら、わたしがよーーーくチェック
「あ、今のところ!しっかり筆圧をかけましょう」
「息、止まってますよ〜。息をしましょう」
なんてことも、すぐにお伝えできるのです。見逃しません〜(笑)
手元をじーっと見つめられているなんて、なかなかないことですよね。
上達の秘訣は、タイムリーなアドバイス
このように、すぐさまタイムリーにペン先の細かい動きや姿勢にいたるまで個別にアドバイスできることが、何よりもカリグラフィーの上達に有効なのです。
間違った書き方や姿勢でいくら練習を重ねても上手くなりません。初めのうちは基本に忠実に、しっかりと正しいフォルムを手に覚えさせる必要があります。手元をクローズアップさせてじっくり書くところを観察すると気づきも多く、理解が早くスムーズに実践することができるのです。
完成の瞬間は、喜びをともに
集中していると、2、3時間のレッスンもあっという間。レッスンが終わる頃には、ご自身が書いたカードが手元に完成し、満面の笑みです。その嬉しさは、オンラインでも画面を通して伝わってきて、わたしもご一緒に拍手を送りながら喜びます。

オンラインでも、基本をしっかり学んで、カードを美しく仕上げるコツを習得することができます。初めはカリグラフィーのご経験も知識もなかった方でも、正しく練習すれば半年後にはご自身でカードを書いて作品に添えられるようになります。
次回は具体的なレッスン内容をご紹介
実際に、カリグラフィーが初めての方に向けてオンラインでどんな風にレッスンを行っているかご興味ありますか?
次回は、「フローリストのためのカリグラフィー講座」で初めてカリグラフィーを学ぶ方のレッスン内容を詳しくご紹介していきたいと思います。





