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光り輝く方へ | カリグラフィーとスタイリングの魅力

更新日:10月28日

おはようございます。

Blue blue LettersのMihokoです。


10月ももうあとわずか。朝晩ぐっと冷え込むようになり、我が家の薪ストーブもメンテナンスを終えて綺麗にリフレッシュ。薪の準備も急ピッチで進めて火入れに備えています。庭のアプローチのハクサンボクの実が、今年はもう真紅に染まって、艶々のルビーみたいに光を受けて綺麗。


さあ、だんだんクリスマス気分が盛り上がって来ました!


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クリスマスコラボワークショップ 'Christmas Message in Ink & Light'

先日は、blue petal calligraphyさんとのクリスマスコラボワークショップを開催しました。

blue petalさんの真新しいアトリエにお邪魔して、素敵な空間でクリスマスカードを書くカリグラフィー、そしてそれをクリスマスリースやツリーと一緒にスタイリングするという贅沢な内容でした。


カリグラフィーは、blue petalさんがとても丁寧にカードに仕上げるところまで教えてくださいました。ご参加のみなさまに渾身の一枚をお選びいただき、わたしがスタイリングをレクチャーしてスマホで撮影していただきました。



みなさまの嬉しい声

実は、わたしのワークショップでもスタイリングやスマホ撮影のアドバイスをしているのですが、スタイリングだけをお伝えするのは初めて。うまくお伝えできるかドキドキでしたが、みなさまとても楽しんでくださいました。


「すごい!写真がこんなに素敵になるなんて」

「自分で書いたカードを綺麗に撮影できて嬉しい」

「これまでとは見違えるくらい何倍も綺麗な写真になりました!」

など嬉しい感想をいただき、満面の笑顔で喜んでくださって、わたしもこの上ない幸せでした。


blue petal x Blue blue Lettersのコラボフォトスタイリング
blue petal x Blue blue Lettersのコラボフォトスタイリング

スマホでも叶う、美しい撮影

わたしは、もともと商品ディスプレイを仕事にしていたこともあり、ひとつのものを引き立てて魅せるにはどうしたら良いか、提案するのは得意です。


最近では、カメラを学んで(現在も進行形)自身のカリグラフィー作品をスタイリングして撮影したものをInstagramに投稿しています。

カメラの技術はまだまだ未熟にも関わらず、ご覧いただいた方やフォロワーさんから「写真が綺麗」「美しい世界観が好き」と言ってくださるのは、ディスプレイやスタイリングの技術と経験によるものだと思っています。


カメラよりも大切なこと

カメラの技術ももちろん必要ですが、無理して一眼レフやミラーレスカメラにしなくても大丈夫。スマホでも十分美しい撮影が叶います


それよりも、大切なことは:

  • 何をメインに撮りたいのか

  • それをどう見せたいのか

  • 誰に届けたいのか

  • 見る方にどう感じてもらいたいのか

コンセプトやテーマを決めて、見せたいものを引き立て、小物や演出物を準備して構成をじっくりプランすること。これがスタイリングの第一歩なのです。


光を纏った一枚の写真との出会い

わたしのカメラの先生は、お花専門のフォトデザイナー大倉みほ先生です。お花を美しく魅せる技術と経験を徹底的に極めた美しい写真でファンを魅了されています。


花好きのわたしも、長らくみほ先生のInstagramを眺めてはうっとりする日々でした。講座の募集がある度、一眼レフカメラは持っていないし、お花の専門家でもないので、わたしには縁がないものだと思い込んでいました。


背中を押された瞬間

ところが、ある朝開けたInstagramから飛び込んできた一枚の写真が心を鷲掴みにしたのです。アンダー(光を抑えたドラマチックな雰囲気のある写真)で撮影された、光を優しく纏ったブーケ。こんなブーケにカリグラフィーを添えて、わたしもこんな素敵な写真を撮ってみたい!と強く思って、みほ先生にDMを送りました。


「わたしは、お花を扱う者ではありません。カリグラフィーが好きでお花に添えて

その写真を撮りたいのですが教えていただけますか。


もちろんOKですよ、と快諾いただき、初めてのミラーレスカメラを手に入れて約半年間のカメラレッスンを受講したのでした。


念願叶ってレッスンで撮影した初めてのアンダーフォト
念願叶ってレッスンで撮影した初めてのアンダーフォト

ファインダー越しの一期一会

レッスンで、初めて撮影したわたしのカリグラフィーカードの写真!嬉しくて今でも忘れられません。

毎回のレッスンは刺激的で心揺さぶられ、感動の連続でした。ファインダーを覗く度、切り撮られるシーンにハッとしたり、うるうるしたり、時に息を呑みながらも無我夢中でシャッターを切りました。


薄暗い中で光をすっと受けた瞬間

文字のインクの色が一瞬光を纏った瞬間

紙の質感がふわっと際立った瞬間

細いペン先にピタッとピントが合った瞬間

花びらの柔らかく緩んだ瞬間

.....どれもがその時限りの、二度と訪れない一期一会なのです。


それをレンズ越しに捉えられたなら、震えるほど幸せな気持ちになるのです。

そんな刺激的で感動的な写真の世界へと導いてくださったみほ先生には、ずっと学ばせていただいています。わたしのプロフィール写真を撮影してもらったり、新講座開設にはアドバイスいただいたり……優しくて大らかで、時に鋭く的確なアドバイスをくださいます。


わたしのライフワーク

いつの間にか、わたしも「季節の花と一緒にカリグラフィーをスタイリングする」ことがライフワークになっています。そして、「花を彩るカリグラフィーワークショップ」や「フローリストのためのカリグラフィー講座」などリリースするに至りました。


これからも、季節の花たちの一番美しい瞬間を捉えて、その時の感動を文字に現して書くこと、そしてそれらの忘れられない一瞬を写真にできるように磨き上げて行きたいと思っています。


Blue blue LettersのカリグラフィーXスタイリングレッスン

💐花を彩るカリグラフィーワークショップ 季節の花材を使いフラワーアレンジとカリグラフィーの融合を楽しむ特別企画。

🌹フローリストのためのカリグラフィー講座 お花を愛する全ての方に。作品にカリグラフィーカードを添えます。

🌹ガラスペンで書く筆記体レッスン 筆記体から始めるカリグラフィー。定番カードを作ります。


まずは体験レッスンから(🌹2時間 ¥6,000)

📧 お問い合わせ・レッスン予約はこちら → [リンク]




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