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書き始めて、一年。|あらためまして、Blue blue Letters をよろしくお願いします。

こんばんは。

Blue blue Letters の Mihoko です。


今日は朝からずっと雨でしたね。

時おり激しい雨足にびっくりするほどでしたが、雨が上がった合間に庭に出ると、花たちが一斉に咲き出していて、濡れた葉っぱも艶やかで、なんだか嬉しそうにしているのがわかります。


雨の合間に、前庭から空を仰いで
雨の合間に、前庭から空を仰いで


ジューンベリーはこの雨でもう散っていきましたが、ハクサンボクやブルーベリーの蕾が綻び始め、タイムやローズマリーは最盛期を迎えようとしています。もこもこ小花が可愛いシジミバナは、この季節いちばんのお気に入りです。


春から初夏へ、しなやかに、でも力強く、色鮮やかに衣替えをしていく。この季節が、好きです。




気づけば、ブログを書き始めて一年が経ちました。


昨年の4月2日、「カリグラフィーとの出会い」と題して、わたしが最初の一文を綴りました。どんなきっかけでカリグラフィーを始めたか、この旅の中で何を伝えたくて、何を大切にしているのか——を、したためたものでした。


今読み返しても、この一年でいろんな変化があったけれど、あの始めの気持ちのまま日々カリグラフィーと向き合い、お伝えする機会に恵まれているな、と感謝の気持ちでいっぱいになります。


最初は、続けられるか分からないけれど、まずは半年やってみよう、と週に一度書くことをスタートしました。わたしが大切にしていること、幸せな気持ちをお届けしたいこと、時にプライベートのことも織り交ぜながら、書き続けました。


だんだん書くことが楽しくなって、半年が経った秋には、不思議と書くことが習慣になっていて。さらにそこから半年、書くテーマには困らないほど、あれこれと書かせていただいていました。


我ながら、こんなに書けたとは不思議です!


それは、読んでくださるあなたがいてくださったから、だと思っています。

アクセスしてくださるたびに「また来てくれた」と嬉しくなって。コメントやメッセージをいただくたびに「届いていたんだ」と胸が温かくなって。その積み重ねが、わたしを書き続けさせてくれました。


あらためまして、ありがとうございます。


この春、いくつか新しい挑戦をしていますが、そのひとつに、noteを始めました。


SNSでもブログでもない、自分の言葉を重ねていく場所、誰かと共感する場所として、今のわたしに合っているかなと感じて、踏み出してみることにしました。


きっかけは、「noteの始め方」という本との出会いです。著者の末吉さんの言葉が優しくて、とても読みやすい一冊でした。ご興味のある方は、こちらからぜひ手に取ってみてください。


これから、ブログは月に2回——10日と25日に。noteは、毎週木曜日に。そんなリズムで、言葉を綴っていこうと思っています。どちらも、わたしらしい言葉で。


ブログでは、カリグラフィーを通して感じること、学んだこと、大切にしていることを丁寧にお伝えしていきます。花や光、海に心震わせながら、わたしが感じる豊かな世界をご一緒に味わっていただけたら嬉しいです。ワークショップやレッスン、思い入れのある講座などもこちらで詳細をご案内していきます。


noteでは、もう少し身軽に。日常の断片や、ふと浮かんだ言葉を気負わずに書いていこうと思っています。わたしたち大人世代の、等身大の気持ちをアウトプットする場にしていきますね。


まだアカウントを開設したばかりですが、よろしければぜひお付き合いください。


手書きの文字には、書いた人の体温が宿ると思っています。


カリグラフィーを書く時のように、ブログも、noteも、きっと同じ。丁寧に、正直に言葉を重ねていくことで、画面越しでも温度が伝わる文章が書けたらいいな、と思っています。


これからも、どうぞよろしくお願いします。


夕刻になって、雨が止みました。まだ湿気を帯びた柔らかい空気の中で、木々の葉が風にそよいでいます。明日は、きっと眩しい太陽に会えるでしょう。


またお会いしましょう。


Mihoko


カリグラフィーカードに庭の花たちを添えてスタイリング。
カリグラフィーカードに庭の花たちを添えてスタイリング。



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